TAMの家づくり

住まいづくりを楽しむ、住まいを楽しむ

雑記

グーグルドライブはすごい2

グーグルドライブの機能に版の管理があります。 工事監理では、設計時点ではなかった、気づかなかった現状、クライアントと詳細を詰めていく上での変更はつねに出てくるものです。 設計者の工事監理、施工者の施工管理は実施設計図(工事契約図)により進めら…

アップル表参道

「まさにアップルのような建物」なのでしょう。 高さ10mの三面ガラス張り、奥行き12mの屋根が浮いているように見えます。 すべてのことをシンプルなデイテールの中に納めています。 さすがです。 ニューヨークの建物は5面ガラス張りのようです。 建築法規…

雑草はダメ?

息子の卒業式があった土曜日、駅の乗り換えで歩いた歩道の街路樹は練馬の木であるコブシの花が爽やかでとてもいい気分になりました。 ふと根元を見ると、土で固められています。 雑草避けと思いますが、木が可哀想です。 わが家の植木鉢は雑草の混植となって…

規制がいいのかなあ

規制に近頃??? 本業である住まいの規制であるが、 ここでは夏に家族で旅行したスペインのお話。 マドリードより電車で30分ほどのアルコルコンという街の道路。 航空写真でよく分かるが、幹線道路のいたるところの交差点がロータリーとなっている。 昔旅したインドのニューデリー、…

こんなことってまだあるの?

東京23区の今現在の話です。 以前息子を通してのお付き合いがあり、年賀状を頼りにご質問がありました。 ご自宅の少し下がった南側の駐車場跡地に6棟の戸建て住宅が新築されるようで目の前の日照について戸建て業者の営業より説明があったのだが、地面を盛っ…

団地テラスのガーデニング

以前光が丘団地に住んでいた19年。 12階の住まいで花植えを楽しんだ。 団地のガーデニングも様々見てきた。 先日、おばさんのお見舞いに行った先で素敵な花垣のある団地のテラスを発見。 遠景です。 花盛りです。

日常道具について思うこと2

前回お気に入りの砥部焼の茶飲みの紹介をしました。 その中で、砥部焼のデザインがダンスクに似ていて好きだということをお話しましたが、 この茶飲みにテーマが似ているマグカップが愛用品であるので紹介します。 クライアントさんからの25年ほど前のいただ…

日常道具について思うこと

OH(OUR HOUSE)に住み始めて、8年と半分が過ぎる。 設計事務所を初めて18年目の仕事なので、気負いもなく気持よく過ごせるかたちをつくった。 住まいの調度、道具も気に入るものを集めている。 シンプルで温かみのあるデザイン、機能的で自然な工夫のあるも…

製品の部品について思うこと

エレクトロラックス社のエルゴラピードというステック型コードレス掃除機を使用しているが、我が家では2年ほどで吸引力が弱くなってしまい、バッテリー交換となる。メーカー交換かハンドユニットというバッテリーの入っている部分の購入となるが、金額的に変…

立原道造のヒアシンスハウスで思うこと

24歳で亡くなった詩人で建築家の未完の休暇小屋、風信子(ヒアシンス)ハウスを見た。 詩人は小屋の窓について、「僕は、窓が欲しい。たつたひとつ。……」と思いを巡らす。 建築家はスケッチを残した。 詩人にはとてもなれないが、かたちを考えるとき様々な思…

埼玉県立近代美術館企画展

住まいの企画展示です。 私の師である宮脇先生の作品も紹介されています。 展示されている建築家の住まいへの眼差しは今よりまして強烈で温かくシンプルで、色褪せないものがあります。 是非ご覧ください。 ミュージアムショップには、私共の先輩による宮脇…

春の花見2題

1題 長閑 リフォームをした住まいに入れる家具の検品で空いた時間に行った公園の桜並木を散歩しました。 昼下がりの陽に包まれ長閑な気分になりました。 2題 可憐 私どもの住まい兼事務所は練馬の外れにあります。散歩コースは光が丘公園と白子川沿いの整備…

火山のふもとで

設定がチョットオーバーに感じますが、一般小説では珍しく上手に建築家や建築感を表現しています。 感じるところが多い内容でした。 昔の宮脇檀建築研究室での修行時代を思い出しました。 宮脇先生はここに出てくる吉村先生?と親しくしておられ大変影響を…

春の景色

現場近くに素敵な景色を見つけました。

レッツの手帖

我が事務所を開設する前から愛用の手帖。 恩師宮脇檀をまねて使い始めました。 ずらり。

歌舞伎座の建て替え

住まいづくりとは離れるが、歌舞伎座の建て替え案が今朝の新聞に載っていた。現在の外観を残すところが都知事の意見でかたちを残しながらも現代風になってしまいそうだ。外観が好き嫌いは別として80年以上そこにあった外観を替えるには十分な議論があって良…

天水桶

今朝の新聞で200年に一度の大雨が降ると河川の決壊により、都内地下鉄の100近い駅が浸水すると言う記事が載っていた。浸水ということでは設計を行う場合公共の洪水ハザードマップを確認するようにしている。住まいを設計する以上まず安全であり耐久性の高い…

旅の記録

部屋の写真を撮っていて鏡のある洗面所などは写り込みがあるため位置取りが難しい。旅行のスライドを整理していて出てきた一枚、1984年12月インドのアンベール城への道のり、さて私はどこから被写体を写しているでしょうか。

旅の手帖

宮脇先生が亡くなられて10年、お嬢様の編集でスケッチ集の「旅の手帖」(写真は書籍案内より添付)が発刊されました。 内容は旅での街やそこでであった物、泊まったホテルなどのスケッチであり、それも建築的に実測で捕らえています。部屋のスケールはすべ…