
芸術作家の娘さんがつくったお父上の美術館。
お父上の作品にも自身のものにも家族が多く描かれ、家族のつながりが強かったことが伺われます。
館長としてご自身の作品でおもてなしをする。

つくった建物は低予算のデイテールにクライアントの潔さがうかがえるものです。


ここにあるすべてが、お父上の作品だけでなく家族や思いを感じさせてくれます。
区に移管されてもそれが引き継がれていることをそこかしこに感じました。
住まいをつくるときクライアントとの親和性がとても大切なことと感じております。
色々とお話したり、DIYをお勧めしたり。
そんなものづくりの見本を見させていただきました。