TAMの家づくり

住まいづくりを楽しむ、住まいを楽しむ

2012-01-01から1年間の記事一覧

恒例窓掃除

仕事が一段落した毎年の今頃、窓掃除をします。 綺麗になる爽快感は格別です。 木の建具なので塗装の剥がれた個所は補修をします。 上階は引違い窓、すべり出し窓など内側から作業が出来るものがお勧めです。

落ち葉を掃除する

ジュンベリーの落ち葉は真っ赤に染まりとても綺麗です。 美味しい実をつけ、青葉も綺麗でととても嬉しい木です。 良くお薦めする木ですが、枝の生長が早くかたちが整わないこと、 実には種があること、私たちと鳥たちが実を残すと落ちて床を汚しますし、落ち…

火山のふもとで

設定がチョットオーバーに感じますが、一般小説では珍しく上手に建築家や建築感を表現しています。 感じるところが多い内容でした。 昔の宮脇檀建築研究室での修行時代を思い出しました。 宮脇先生はここに出てくる吉村先生?と親しくしておられ大変影響を…

下町の住まいづくり

クライアントさんの写真を拝借しています。 下町の景観住宅を意識して設計した住まいです。 想像したデザインコードの中の祭り、御輿、提灯を見ることが出来ました。 ご家族もお祭り一色で過ごされたそうです。 楽しい雰囲気が伝わってきました。

住まいの歴史

ピカピカしていた住まいは年月とともに落ち着いてきます。 8年目のお住まいは住まい手の感性とともに成長しているようです。 住まいの成長が楽しみです。

緑のカーテン

今年は一石?鳥を目論んでゴーヤのカーテンを育てています。 最初に実をつけたものはすくすく育ち日々の成長が楽しみです。 この間の嵐の時には、落ちてしまうのではないかと気をもみました。 このままでは食べることが出来るかどうか・・・

季節に住む

木々は暦のように季節の到来をつげます。 6月に入るやいなや、住まいの入口にあるジュンベリーの実が真っ赤になってきました。 これから、早朝の鳥の声も大きくなります。 こちらも負けじと収穫し仕事の合間につまんでいます。

ビフォーアフター2

築70年の古民家再生です。 2階は蚕小屋として利用したそうです。 梁が縦横にかかりとてもダイナミックな架構です。 既存玄関が10畳ほどあったので、天井を取り払い 架構が見えるデザインとしました。 改修後 改修前

ビフォーアフター1

築70年の古民家再生です。 古民家再生には、耐震補強、室内環境改善、間取り改善等とともに 古民家の良さを最大限に引き出すように計画したいと考えます。 外観は耐震強化による減築、外周廻りの改修で見違えるように変わりました。 改修後 改修前