TAMの家づくり

住まいづくりを楽しむ、住まいを楽しむ

金物の故障

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扉の吊元にスライド丁番を使うことが多くなりました。
取付けの際に傾きなどの調整が簡単に出来るのが特徴です。
その分、長年使用していると調整ビスの緩みによるがたつきが起きます。
だれでも経験があることと思います。
設計をして考えることの1つはクライアントとメンテナンスの体制づくりです。
今回、わが家でキッチン吊戸の跳上げ扉のステーの軸が破損しました。
製品の軸のリベット(写真右側)をボルトナット(写真左側)に取替ました。
ステーの定価は1900円。
さてこんな時あなたは、修理する、製品を購入して取替る、それとも誰かに頼みます?
綺麗な写真の住まいでも日常はメンテナンスが必要です。
住まいは写真のように止まっていません。
住まいと程よく楽しく付き合えるように設計者と十分話し合って下さい。