TAMの家づくり

住まいづくりを楽しむ、住まいを楽しむ

TAMの家づくり

模型2

基本設計と実施設計の間に製作する模型は1/50です。 計画では色を使った模型をつくりますが、ここでは白いものとしています。 イメージを膨らますためと作り変えが簡便なためです。 この模型を見ながら、外部、内部のイメージをクライアントと共有化しながら…

スケッチ

内装リフォームの依頼をうけて提案をつくるときはスケッチを描きます。 お話をお聞きし、新しくなった空間に置くお持ちの家具や小物や絵画等また家電製品で利用するものなどを描き込みます。 家具など新しくする場合はクライアントの望むイメージにあった家…

建築模型

提案依頼を受けて製作する模型は1/100です。 近隣を出来るだけつくりこみ、計画建物との関係が解るようにしています。 クライアントからの資料は敷地測量図があれば良い方です。 役所で近隣建物の概要書、道路図等を出来るだけとり、不明な部分は敷地の実測…

住まいの歴史

ピカピカしていた住まいは年月とともに落ち着いてきます。 8年目のお住まいは住まい手の感性とともに成長しているようです。 住まいの成長が楽しみです。

家は人なり

ホームページのトップに「家は人なり」と書き込みました。 新聞の「作家の家」という本の書評で出てきた言葉です。辞書等には見あたりませんが「人の家やインテリアを見るとその人の内面を見せてくれる、作家ならなおさらだ。」というようなことでした。 つ…

クライアントの要望で鍛えられる

30年近く設計をやって居ますとクライアントの要望を実現するために色々と苦労します。敷地状況や間取り希望、コスト調整は常にありますが、特別の要望というもでおもしろいものがあります。 これもお医者さん、お医者さんの日常は私の知る限り起きる、寝る…

宮脇先生のこと

宮脇檀先生が亡くなられて丸8年がたった。先日、9周年の偲ぶ会に参加してしばらくぶりに旧宮脇研究室の方々と楽しい時を過ごさせてもらった。私は1981-1988の在籍なので、もう20年以上も前となってしまったが。在籍中は建築を目指すもの「いいものを食べ、…